ラベル 第08話 「危しV3!迫る電気ノコギリの恐怖」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 第08話 「危しV3!迫る電気ノコギリの恐怖」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年4月29日月曜日

スカイドエリング鷺沼前

デストロンに追われる人工心臓の権威河合博士
第8話にアバンで挿入される前エピソードのワンシーン、博士が戦闘員に追い詰められるシークエンスだが、第7話ではカットされたのかこのシーンは存在しない。
撮影されたのは第7話でナイフアルマジロに追い詰められた場所に近い、スカイドエリング鷺沼A棟の北東角辺り。逃げる博士の背後には東名高速道路川崎インターが映り込む。
戦闘員の背後のブロック擁壁がスカイドエリングの敷地。
取材時はフェンスに蔦が絡まって高速の直結路が見通せないので蔦の無い所から直結路を確認してみたのがこちら。
出典:仮面ライダーV3 第8話 「危しV3!迫る電気ノコギリの恐怖」毎日放送/東映/石森プロ 1973年月日放送

2023年1月18日水曜日

由木通信所

傷ついた風見の代わりにデストロンのアジトを探す少年ライダー隊
ライダー隊員達が合流していたのは八王子市別所にあった米軍の通信施設、由木通信所の近く。未舗装の道は通信所の為に通されたと思われる道で車が通行出来ない。当時と未知の位置自体は変わらないが、後にこの道を横断するような形で南多摩尾根幹線道路が通された為、道の一部が橋梁化された。
不審な廃墟の小屋を調べる少年ライダー隊の前に怪しい女が…


女の正体はノコギリトカゲだった。

病院から拉致された風見だったが実は河井博士救出の為の作戦だった。しかし、ノコギリトカゲは博士を連れ去ってしまった。
アジトから脱出した先は先ほどの廃墟に繋がっていた。
由木通信所:1954年に日本から米空軍に提供された通信中継施設で、1970年から78年の間、何らかの事情で米軍が使用していなかった時期があったそうで、映像を見ると鉄塔周辺には廃墟然とした小屋がある以外、周囲に民家なども無い丘の上にある為に恐らくその時期に撮影に使ったと推察される。2016年に日本に返還されたが2022年前半に鉄塔が解体された。
関連記事:仮面ライダー 第85話

出典:仮面ライダーV3 第8話「危しV3!迫る電気ノコギリの恐怖」毎日放送/東映/石森プロ 1973年4月7日放送


2020年11月20日金曜日

相模原メモリアルパーク

河合博士一家が連れてこられたのは相模原メモリアルパークの東側にあった採石場。現在はこの部分も墓地になっている。
第8話冒頭のナイフアルマジロ戦は夢の島で撮影されているが爆発シーンのみここで撮影されている。
中央あたりの升目になっている部分が既に墓地が整備されていた部分。その右側が撮影に使われた採石場。