2015年1月28日水曜日

生田土淵公園

人工心臓の権威河合博士の息子タダシもまたデストロンの襲撃で負傷していた。
車椅子を余儀なくされ公園で元気に遊ぶ子ども達を横目にリハビリに励んでいた…

タダシのいたこの公園は川崎市多摩区生田5丁目の生田土淵公園。
定番ロケ地の一つ寺尾台団地の横にあり仮面ライダー第6話の撮影に使用された土淵不動に隣接する。
風見の後方に見える傾斜は生田浄水場配水池の山で、近所に住んでいた藤子F不二雄の散歩コースでありドラえもん等の藤子作品の"学校の裏山"のモデルといわれている。
ナイフアルマジロ人間体の後方にライダー対死神カメレオン戦に映りこんでいた貯水タンクが見える。

出典:仮面ライダーV3 第7話 「ライダーV3 怒りの特訓」

2015年1月27日火曜日

東名川崎第1トンネル

人工心臓の権威河合博士がデストロンの追ってから逃れ鷺沼駅からやってきた場所は東名川崎インター近くの東名川崎第1トンネル。高速下をくぐる車一台分の小さなトンネルです。
博士の走ってきた先には使用頻度の高いロケ地 東急スカイドエリング鷺沼A棟がある。
直近まで宅地化された為、左側に見える高速には大きな防音壁が設置された。
「夜の一人歩きは危険!」
通りがかりのボクサー風の青年はお馴染み大野剣友会岡田勝氏。
ナイフアルマジロの撮影がここだったのはコレにちなんだ訳ではないとは思いますがこのトンネルの先が"現場"だったそうです。。。

出典:仮面ライダーV3 第7話 「ライダーV3 怒りの特訓」

東急鷺沼駅前

デストロンの手を逃れた人工心臓の権威 河合博士が駅前の靴磨きに扮し身を潜めていた場所は川崎の東急田園都市線鷺沼駅前ロータリー。

デストロンの追っ手ナイフアルマジロ人間体が博士に迫る。
この横断歩道は仮面ライダー第42話等に使われている。
 後方に東急ストアの看板が見えるが現在は道路を挟んだ対面に移動している。
更にその後方の送電鉄塔市ヶ尾線No.21が健在。
 現在は見通せなくなっているが博士の後方に見えるマンションは東急鷺沼ドエル。

この鷺沼駅周辺は東映生田スタジオからも近く、多くの生田作品に使用されている。


出典:仮面ライダーV3 第7話 「ライダーV3 怒りの特訓」

平塚市日向丘団地

第13話「恐怖の大幹部ドクトル・ゲー!?」でジシャクイノシシが新幹線破壊作戦のためにやってきた線路を見下ろす丘は平塚市南部にある現在の日向丘団地。映像を見るとまだ造成が始まるより随分前の様子。
目印は線路脇に立つ鉄塔という条件で、実際に下り新幹線に乗った際にひたすら車窓を見続けて割り出しました(笑)
実際に行ってみると当時とはすっかり様変わりしてしまっていて撮影のあった場所には住宅が立ち並んでしまい映りこむ当時と同じ鉄塔具体的な場所は判ったもののカメラ位置でアングルを合わせることがほとんど無理でした。

新幹線を見据えるジシャクイノシシ。線路を見通せる場所が少なく実際の位置より丘を中腹まで下った位置での撮影。
駆けつけたV3。当時の映像では曇って霞んでいるが先は海こそ見えないが湘南方向を向いている。
今回線路脇の鉄塔と並んで具体的な場所の割り出しの目印となる送電鉄塔西湘線82番。
送電線の方向からすると右の見切れている住宅あたりがちょうどいいのかも。
撮影から5年後と現在の航空写真の対比。赤い丸のあたりが撮影に使われた場所。
小田原厚木道路と東海道新幹線に挟まれた小高い丘でジシャクイノシシのように新幹線が目当ての撮り鉄のスポットととしても知られているようです。
出典:仮面ライダーV3 第13話「恐怖の大幹部ドクトル・ゲー!?」

同団地が舞台になる映画がありました。この予告冒頭に映る住宅地がここ。

2015年1月26日月曜日

小田原 御幸の浜

V3が追い詰められるイカファイアとの2戦目は小田原の西湘バイパス沿いの御幸の浜海水浴場。

湘南方向から走ってくるV3。V3左後方の田原市酒匂中学校の体育館の茶色い屋根が一致している。
イカファイアの後方は伊豆方面。海岸線の突端は真鶴岬。
砂浜と町が西湘バイパスで遮られており、このような連絡通路を通って海岸に出る。訪れる方がいるとすればこの15番というのが目印。
西湘バイパス沿い全体に言えるが砂浜の消失が進んでおり当時より堤防が若干高く見える。
 後ろの松の木は老舗蒲鉾工場の敷地なのだが随分本数が減っていた。
1mくらいは砂浜の地盤がさがっているだろうか。

出典:仮面ライダーV3 第3話「死刑台のV3」