仮面ライダーV3 ロケ地大画報
ご存知ロケ地大画報シリーズ第2弾!!
2019年3月29日金曜日
国立代々木競技場
デストロン首領の罠に落ちたV3とライダーマンを救出すべくアジトに潜入する藤兵衛。
前回も登場した第一体育館前。
アジトを脱出する3人。
スロープの形状が一致しないので当時とは変わっているのかも。引いた映像が無かったので詳しく判らず。
追ってと戦う場所は南門の駐車場へ下る階段。
走り去るハリケーンとライダーマンマシン。
南口駐車場で背後に移るのは第二体育館とNHK放送センター。
なお、藤兵衛がアジトに潜入する下水道は生田スタジオ近くの下水で現在は蓋がされて入れないようになってしまった。
2019年3月28日木曜日
松山城
城の山を見上げるカット。恐らくはどこかの屋上からの撮影だが屋上に上がれる適当な場所を見つけられず見上げての撮影。案の定ビルなどに遮られどうやっても撮れなかった。
城の手前に見えるドーム状の物は当時電電公社の屋上にあったプラネタリウムだそうだ。
風見志郎の乗ったリフトは健在。
城へやってきた志郎。映像的には紫竹門より中へ入るように見えるがこの門をくぐると実際は外へ出てしまう。
松が伐採されてしまっている。
乾櫓。現在の写真を見ると判るが随分と趣が変わっている。
これは戦災により焼失した乾門とそれに横の乾門東続櫓という建物が昭和50年代に復元されたため。
乾門へ向かう志郎。
このシーンはこの上の石垣から撮影しているのだが現在は先ほど描いた櫓が再建されているため同じ位置から見下ろせなくなっている。
この木戸は現在乾門が再建された場所にあったと思われる。
城内のガイドの方に伺ったが覚えていらっしゃら無かった。
重要文化財「二ノ門」。実はこのカットのみ有料になる敷地内。天守閣まで登って観光する時間が無かったのでこの周辺の撮影の為だけに入城料500円を払った。
天守閣よりジャンプするV3。
再び戦闘シーンでは乾門周辺へ。
ギロチンザウルスの後ろに当時無かった土塀が再建されているのが判る。
紫竹門の名前の由来になったのが左側に植えられた紫竹である。
紫竹門内の竹の育ち方が判る。
走り去るハリケーン。手前の丸い物は裏側に消火栓が配されている。
新木場 千石橋
結城と共にデストロンを脱走した科学者の一人片桐が妹、幸恵と落ち合ったのは新木場の千石橋の上だった。。。
撮影に向かっている途中で雨が降り出し、あいにくの天気での撮影となった。
当時はまだ埋め立てられて間もなく、橋は片側斜線分しか完成しておらずやっと道が舗装されたような状態である。
当時東京湾に多くあった貯木場時代の名残が地名と共に残る。
当時は数ブロック先の夢の島の清掃工場が見通せたが現在は
新木場センタービル
でさえぎられる。
まだ片側車線分しか完成していなかった。
戦闘員が現れた欄干の先は
新木場スタジオコースト
というイベントホール。何度かライブなどで訪れた事があったがまさかこのシーンに使われてる場所だということは調べるまで気づかなかった。
道の先は新木場駅方面。
撮影が行われた川岸の空き地には新木場センタービルが建っているのだが、かろうじて公開空き地
(
?)というか散策できるようなスペースが残っており川岸まで行くことが出来た。当時赤かった橋は青く塗りなおされている。
ご覧のようにカマクビガメが現れた桟橋のたもとまで行くことが出来る。
荒川河口
仮面ライダーV3初期エンディングには荒川の河口をロングショットでヘリからの空撮とシリーズ2作目として人気絶頂の時期に製作されただけに予算が掛けられていた。
下の航空写真の赤線は映像中でハリケーンが走った軌道だ。
現在の東京メトロ東西線の陸橋辺りから河口へ向けて走っている。
ヘリをチャーターし同じアングルで…と行きたいところだがさすがに断念。
後年、東西線陸橋に平行して架けられた清砂大橋からそれっぽく撮影してみた。
堤防は綺麗に整地され、野球のグランドやサイクリングコースが整備されている。
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