2023年9月13日水曜日

平尾外周通り

藤兵衛の連絡を受けて房総方面へ向かう風見
風見が走っているのは平尾住宅の敷地外周を通る平尾外周通り。この通りは前作、仮面ライダー第55話などでも使われた。
出典:仮面ライダーV3 第26話「怪人ヒーターゼミのミイラ作戦!! 」毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月11日放送

2023年9月12日火曜日

東京電力西北線 No.11

少年ライダー隊員の連絡を受け東山団地へ向かった藤兵衛
デストロンに狙われた東山団地に見立てられたのは稲城市の平尾住宅。藤兵衛が車を停めたのは平尾4丁目の高台。後方に映り込む送電鉄塔は東京電力西北線No.11。当時は鉄塔の西側に平尾住宅方向へ車1台が通れる程度の道があったようだが現在は建設会社の敷地になっていて入り込む事ができない。
なんとか敷地外の隙間から撮影してみたがカメラアングルまでは入れなかった。
なお、この鉄塔は仮面ライダー第5話でカマキリ男が本郷の前を塞ぐシーンで後方に映り込んでいた鉄塔と同じ。


出典:仮面ライダーV3 第26話「怪人ヒーターゼミのミイラ作戦!!」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月11日放送

三田5丁目 #2

不審な交通事故現場に遭遇する風見。
風見の右側に3本建っている掲揚塔は東三田3丁目にあった松下グループの研究所敷地にあった東京体育館前にあったものだろう。特徴あるピラミッド型の体育館も僅かながら映り込んでいる。
出典:仮面ライダーV3 第26話「怪人ヒーターゼミのミイラ作戦!!」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月11日放送




2023年9月11日月曜日

三田5丁目 #1

街を軽快にドライブする1台の車
車が走っていたのは川崎市多摩区三田3丁目と5丁目の間を通る長沢線。後方に見える建物は専修大学第1体育寮だが2015年ごろ解体された(対比写真はまだ現存していた2014年撮影。校舎の高さと同じ程に育った木立ちの間に見えるペントハウスが確認出来るだろうか)。
草の生い茂っていた道路右側の空き地には現在は老人ホームが建っている。
車内で鳴き出した蝉の鳴き声に突如苦しみ出すドライバー
先のカットと同じ道を逆方向に走っている。両側に歩道が設けられた為、道幅が狭くなったように感じる。
出典:仮面ライダーV3 第26話「怪人ヒーターゼミのミイラ作戦!!」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月11日放送

旧多摩サーキット(日大グラウンド)

 ヒーターゼミとの初戦、平尾住宅からジャンプした先は旧多摩サーキット。第26話撮影時点ではサーキットは閉鎖されていたと思われるが敷地南端の丘になった辺りで戦っている。後方に見えている団地はそれまで戦っていた平尾住宅。

セミミンガの後方は敷地東側の丘陵地で対比の画像は2010年ごろに撮影したもの。この後に坂浜平尾線にまつわる造成が始まり大きく変貌、雑木林や畑は消失した。
V3の後方に映る建物は稲城市立稲城第二中学校。1972年開校でV3撮影当時は開校2年目だった。
出典:仮面ライダーV3 第26話「怪人ヒーターゼミのミイラ作戦!!」毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月11日放送

2023年9月10日日曜日

江ノ島

カメバズーカと共に太平洋上に飛んだダブルライダーを追うV3
ハリケーンが走っているのは江ノ島の東側の堤防。当時に比べ拡張、嵩上げされている。

カメバズーカに内蔵された原子爆弾が爆発し洋上にキノコ雲が上がる。
V3が立っているのは江ノ島南側の岩場「水道口」
水面にダブルライダーのメッセージが浮かぶが…
出典:仮面ライダーV3 第2話「ダブルライダーの遺言状」毎日放送/東映/石森プロ 1973年2月24日放送 

2023年9月5日火曜日

(新)多摩サーキット

風見が走っていたダートコースは稲城市矢野口にあった多摩サーキット。映画「仮面ライダー対ショッカー」で初めて使われた。元々は稲城市坂浜にあった施設が71年に移設したもので日本安全運転専門学校が運営していた。90年代ごろには使用されていなかったようだが南山の再開発が造成され小学校と霊園が出来た。藤兵衛と本郷がいたのはコースのスタート地点だったと思われる。
2009年撮影。使用されなくなって雑木林になっていたが再開発が始まり伐採されて往時のような状態になっていた。直後に大掛かりな造成が始まって地形自体が大きく変わってしまった。この頃にもう少し撮影しておけばよかったと後悔。
*当ブログでは坂浜にあった旧コースと区別するためにこちらの矢野口を「(新)多摩サーキット」、坂浜を「(旧)多摩サーキット」と呼称しているが正式にはいずれも多摩サーキットだったと思われる。

出典:仮面ライダーV3 第1話「ライダー3号 その名はV3!」毎日放送/東映/石森プロ 1973年2月17日放送