2024年12月28日土曜日

番場浦

出典:仮面ライダーV3 第19話「ハリフグアパッチの魚雷作戦!!」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年6月23日放送

コミックマーケット105

拙サークル「ロケ地大画報」今回の新刊は仮面ライダーV3ロケ地大画報vol.2を予定しています。

V3第2クール第14〜26話のロケ地を解説しています。

コミックマーケット105

12月29日(日) 

東京ビッグサイト

「ロケ地大画報」東地区 “ブロック-12b(東5ホール)





出典:仮面ライダーV3 第話 毎日放送/東映/石森プロ 1973年月日放送

2024年12月26日木曜日

はつかり63

第27話で正太郎親子が乗っていたボートは精進湖畔にあったホテルはつかり荘の貸しボート。ボートは長らく現役で貸し出されていたが2023年頃にコロナの影響もあってかホテルが廃業、しばらく湖畔に置かれたままだったボートも2024年秋におとず訪れた時には全て撤去されていた。写真は2024年5月撮影。
出典:仮面ライダーV3 第27話「生きかえったゾル・死神・地獄・ブラック」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月18日放送

霞丘陵ハイキングコース

正太郎から通信を受け精進湖へ急ぐ風見にデストロンのバイク部隊が襲いかかる。
風見が走っていたのは頻出の立正佼成会青梅錬成道場の敷地を通る霞丘陵ハイキングコース。クローズドな私道の為、バイクアクションの撮影が撮りやすかったんだと推察する。
この後の土手を駆け上がってからはハイキングコースの先の荒地に移る。
出典:仮面ライダーV3 第27話「生きかえったゾル・死神・地獄・ブラック」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月18日放送

2024年12月25日水曜日

生田6丁目

ギラードガンマーにより次々と倒れていく人たち
出典:仮面ライダーV3 第27話「生きかえったゾル・死神・地獄・ブラック」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年8月18日放送

2024年12月22日日曜日

霞丘陵ハイキングコース(立正佼成会青梅錬成道場)劇場版OP追加カット#1

劇場版「仮面ライダーV3対デストロン怪人」のオープニングはTVシリーズの映像にトリプルライダーが登場する追加カットが撮り下ろされた。
3人の走行シーンはお馴染みの立正佼成会青梅錬成道場敷地の私道、現在霞丘陵ハイキングコースとして一般に解放されている道が使われている。ここはクローズドな私道のため自由にバイク/カーアクション撮影出来たようで70年代には生田に限らず大泉も含め東映作品では欠かせないロケ地の一つと言える。
出典:映画「仮面ライダーV3対デストロン怪人」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年7月公開

2024年12月8日日曜日

妙覚禅寺

デストロンのアジトへ続く鐘撞堂は稲城市の京王よみうりランド駅近くにある妙覚禅寺の鐘楼堂が使われている。前作では何度か使用されていたがV3では本エピソードが初。
出典:仮面ライダーV3 第23話「恐怖!墓場から来た吸血男」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年7月21日放送

海澤渓谷/三ツ釜の滝 #1

襲ってきたデストロンを巻いて秩父へ急ぐ藤兵衛たち
藤兵衛たちがいた岩場は奥多摩の海澤渓谷、三ツ釜の滝の下流側。50年の間に河原の岩が移動してしまったのか一致する岩を見つけるのは困難だったが背後の斜面の木や後方で同じだと思われる岩などから場所を割り出した。
二人の横の滝が三ツ釜の滝。
出典:仮面ライダーV3 第14話「ダブルライダー秘密のかたみ」 毎日放送/東映/石森プロ 1973年5月19日放送

2024年12月3日火曜日

黒崎海岸

アジトから救出した沖田と風見たちを追ってタイホウバッファローが現れる。
タイホウバッファローが現れたカットからロケ地が三浦半島の黒崎海岸に移る。タイホウバッファロー背後のコンクリートの構造物は戦時中の弾薬庫の遺構。黒崎海岸の内陸部に第二次大戦中に陸軍の横須賀第三航空基地があった為、周辺の海岸線に同様の遺構が幾つか残っている。
出典:映画「仮面ライダーV3対デストロン怪人」毎日放送/東映/石森プロ 1973年7月18日放送